「守る」という仕事から、
離れられなかった。
前職は、消防士でした。目の前の人を守るために現場へ向かう——その責任と緊張感のなかで、たくさんの「働く人」の姿を見てきました。
やがて私は、働く場所そのものが人を追いつめてしまう現実に向き合うことになります。理不尽さのなかで声をあげられない人がいる。その経験が、いまの仕事の原点です。
労務は、ルールや手続きの話に見えて、その先には必ず「働く人」と「その人を雇う経営者」がいます。どちらの立場も大切にしながら、現場が健やかにまわる仕組みをつくる。それがACTSの役割だと考えています。
ACTS社会保険労務士事務所 代表社会保険労務士 鈴木 敦
ACTS
経営判断を止めない
挑戦を後押しする
誠実に応える
誠実であること